FXスプレッドの徹底比較
今や業界は低スプレッド戦争と化しています。ユーザーにはありがたいことです。 そんな状況を受けて、無駄なコストである「スプレッド」少しでもおさえて、FXで収益をあげましょう。
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FXブロードネット
FXの用語
FXの用語というのは、普段あまり使うことのない言葉が多いですので、しっかり理解しておくことが大切です。
よく知らずにFXを始めると、なかなか儲けが出ないばかりか、大きな損害を出してしまいますので、しっかり勉強してからFXを始めることをおすすめします。
よくFXででてきて使われる言葉をいくつか紹介します。
FXのスプレッドというのは買値と売値の価格差のことをいい、 スワップポイントというのは取引をおこなう2ヶ国間の通貨の金利差のことを言います。
また注文にもいくつかの種類があり、新規に注文する場合に返済注文もセットで注文する事ができるというIF-DONE(イフダン)注文、 2つの注文を同時にする事ができ一方の注文が約定した時点で残りの一つの注文が自動で取り消されるという注文方法をOCO(オーシーオー)注文といいます。
その他にも市場価格が指定した値段以上になった時点で買う、または指定した値段以下になった時点で売るという売買価格の条件を指定する指値注文、 また市場価格が指定した値段以上になった時点で買う、指定した値段以下になった時点で売るという売買価格の条件を指定しておく逆指値注文などがあります。
現在の相場の値段で注文するという成行注文もあります。
その他に、売値と買値の価格を注文する時に同時に提示する事を2Wayプライスといいます。
一度にすべての用語を覚えるというのはなかなか難しいものがありますので、簡単なものからやりながら覚えていくのもいい方法です。